弦のサビたギターなどの楽器は出張買取へ!査定前にやっておくべき掃除のコツ

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弦のサビたギターなど楽器は出張買取へ!査定前にやっておくべき掃除のコツ

弦のサビたギターなど、使えなくなったけれど捨てるのももったいない楽器、いつまでも部屋の片隅に眠っていませんか?使えなくなった楽器も出張買取で買取してもらうことが可能です。

本記事では楽器を出張買取してもらううえでおさえておきたいポイントを解説します。また、査定額をあげるうえで重要なお掃除のコツも解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

壊れた楽器も出張買取可能?

壊れた楽器も出張買取可能?

壊れた楽器でも出張買取で買い取ってもらえるのか、不安に感じる方もいるでしょう。結論として、壊れた楽器でも状態や種類によっては買取が可能です。特に重くて大きい楽器は、自宅で査定を受けられる出張買取を利用することで、運搬の負担を抑えられます。壊れていても買取対象になりやすい楽器は、主に以下の3つです。

修理すれば使える可能性が高い

修理によって再び使える可能性が高い楽器は、現時点で壊れていても買取対象となる場合があります。修復できるかどうかは楽器専門の買取業者が査定時に判断してくれるため、まずは一度相談してみるとよいでしょう。

パーツの需要が高い

修理しても直る見込みがない楽器であっても、パーツの需要が高ければ買取可能となります。また、古い楽器にはめずらしいパーツが備えられていることがあります。自社で楽器の修理工場を持っている業者の場合は分解やパーツのみを売ることも容易なので壊れた楽器を積極的に買い取ってくれます。

ヴィンテージ品でインテリアとしての需要もある

修理しても楽器として使えない、パーツを取り除けないものであってもインテリアとしての需要があれば買取可能です。ヴィンテージ品はコレクションや骨董的な価値を見い出すことができますが、特にギターなどの管弦楽器はコレクターが多いため、人気な傾向にあります。

1960~1980年代の日本製は海外でも人気ですので、この楽器を持っている方は買取を活用することをおすすめします。

壊れた楽器の状態と買取目安

壊れた楽器の状態と買取目安

壊れた楽器とは具体的にどの程度壊れた状態なのかを疑問に思う方もいるでしょう。ここからは、壊れた楽器の状態と、買取の目安を楽器ごとに具体的に解説します。

ギターやベース

ギターやベースの最も多いトラブルが、木材の乾燥や弦の張力によるネックの反りですが、この場合はほぼ買取が可能です。その他、以下の状態は買取OKとされます。

  • 弦が切れている
  • 音が鳴らない
  • ノイズが出る
  • フレットの摩耗や浮き
  • 汚れ
  • サビ
ギターやベースは楽器の中でも特に壊れていても需要があり、買取されやすい傾向にあります。ただし、初心者用の低価格帯ギターはネック折れや反りで買取できないケースもある点を理解しておきましょう。

電子ドラム・シンセサイザー・電子ピアノ

これらの楽器に起こりうるトラブルが電気系統の動作不良です。電気系統のトラブルがある楽器は主に以下の状態ならば買取できる可能性が高いです。

  • 電源はつくが音が出ない
  • 電源がつかない
  • シンセサイザーの鍵盤の戻りが悪い
  • 叩いたときの反応が悪い
  • ACアダプターなどの紛失
  • 液晶画面の欠け
  • 特定のボタンのみ反応しない
  • 鍵盤の沈み
  • 汚れや黄ばみ
電気系統のトラブルであれば直せば使えるケースが多く買取できるのですが、大きな破損がある場合や電子ピアノにおいては鍵盤自体を紛失している場合は買取できないケースが多いです。

金管・木管楽器

直接口をつけて演奏する金管・木管楽器は観賞用としての購入事例が少なく、主に初心者の練習用としての需要があることから修理して使える状態になるかどうかが買取におけるポイントです。

  • 木管楽器のキー、金管楽器のロータリー・ピストンの動きが悪い
  • スライドや抜差管が動かない
  • 消耗品の劣化
  • へこみ、サビ
上記の状態ならば買取できることが多いです。金管・木管楽器は見た目の汚れも味があるとして捉えられたり、他の楽器よりも見た目をきれいにしやすかったりするので、問題視されることが少ない傾向にあります。

査定額を上げるなら!おさえておくべき掃除のコツ

査定額を上げるなら!おさえておくべき掃除のコツ!

楽器の査定額を上げるうえでもっとも重要なのが楽器の見た目です。楽器買取は他ジャンルの買取と異なり機能性が重視されるので多少の汚れがあっても査定額へ影響は最小限と考えられています。しかし、少しでも新品に近い状態にしておくことで、印象は良くなり査定額が上がる可能性が高まります。ここからはおさえておくべき掃除のコツを解説します。

楽器の掃除は乾拭きが基本

楽器をきれいにするための基本は乾拭きです。研磨剤や洗剤を使って磨きすぎることで塗装が剥がれたり、変色したりしてかえって見た目が悪くなり査定額を下げてしまいます。 さっと乾拭きしてほこりや手垢を取り除く程度にとどめましょう。

細かい部分は綿棒を使っても良い

細かい隙間にほこりが溜まっている場合には綿棒を使って清掃するのも問題ありません。しかし、その場合も力を入れてこすったり、洗剤を使ったりせずに隙間のほこりを取り除く程度としましょう。

まとめ

楽器買取まとめ

楽器は壊れていても修復可能なものやパーツの活用が可能なもの、観賞用として活用できるものなら買取が可能です。使わない楽器が家にある方は少しでもきれいな状態にしたうえで、査定に出してみると良いでしょう。

総合買取の華丸はさまざまな種類の楽器の買取実績がございます。楽器は重さがあるため、持ち運びはとても大変です。出張買取を活用することで依頼者の負担なくスムーズな買取が可能となります。楽器買取で悩んでいる方は総合買取の華丸の活用をぜひご検討ください。

 

総合買取の華丸

この記事の監修者

著者

津村 雅之Masayuki Tsumura

株式会社 2nd Village

代表取締役

プロフィール

リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。

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