ブランド品はどの状態まで買取できる?傷・汚れの査定基準

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ブランド品を買取に出したいけれど購入した頃よりも古くなっているから買取に出すことに躊躇する…という方も少なくありません。 ブランド品自体は買取市場で需要が高いです。しかし、状態によっては買取を断られることもあります。

本記事ではブランド品がどの状態までなら買取できるのか、査定基準について詳しく解説します。ブランド品を査定に出したいけれど、買い取ってもらえるのか…と悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

ブランド品の査定基準

ブランド品の査定基準

ブランド品がどの状態までであれば査定対象になるのか、ここではブランド品の査定基準について詳しく解説します。自身の持っているブランド品と併せてチェックしてみてください。

汚れ

多くのブランド品が汚れていても買取可能です。特にハイブランドのバッグについては需要が高いこともあり、汚れていてもおおむね買取が可能です。汚れの程度にもよりますが、基本的にプロに依頼すれば落ちる可能性がある汚れの場合は査定額も高額になる傾向にあります。

臭い

汚れと同じくらい査定に影響を与えるのが臭いです。香水の臭いや生活臭などは大きな減額につながることは少ないですが、カビ臭やタバコ臭は査定額に大きな影響を与えます。特にカビの臭いがする場合には、ブランド品にもカビが付着している可能性があること、カビの胞子によりブランド品の布や皮が劣化している可能性があるという観点から、ほかの臭いよりも査定額をぐっと下げてしまいます。

また、カビはなかなか落とせないので、上述の汚れとしても判断され、査定額を落としたり買取不可となったりするケースもあります。

破損具合

破損したブランド品については部品があれば直せる可能性が高いことから、上述した2項目と比べると査定額に大きな影響はありません。主に、以下の破損状態であれば、査定額への影響を最小限にとどめられます。

  • 時計:動かない、ベルトがちぎれている、文字盤の破損
  • バッグや財布:ファスナー破損、ハンドル(持ち手)のちぎれ・ひび割れ、ベタつき、角スレ、型崩れ
  • アクセサリー:チェーンが切れた、変形 など
上記以外の破損が見られる場合には、査定額に影響する可能性があるため一度買取業者に相談してみると良いでしょう。

ブランド品は状態よりも証明できることが重要

ブランド品は状態よりも証明できることが重要

これまで解説してきたようにブランド品は、多少状態が悪くても買取が見込め、しかも高額での買取も可能です。 ブランド品の買取で重要なのが状態よりもブランド品であることを証明できるかどうかです。ブランド品は模倣品も多く出回っており、本物との区別が難しいものもあるため、確実に本物であると証明できることが重要です。

具体的に以下のものを揃えることが必要です。

ギャランティカード

ギャランティカードとは日本語では保証書と呼ばれ、ブランド品が本物であることを証明するために重要な書類です。 ブランド品を購入したときに受け取る書類に付属していることが多いです。ただし、ギャランティカードは全てのブランド品についているわけではありません。

例えば、ルイ・ヴィトンやエルメスはギャランティカードを発行しておらず、シリアルナンバーで管理されています。

このようにブランド品によってはギャランティカードはありませんが、ギャランティカードを所有している場合には必ず買取時に出しましょう。

購入時のレシート

ギャランティカードが見当たらない、付属していないという場合でも購入時のレシートがあれば、本物であることを証明できます。特にギャランティカードをつけていないブランドはレシートは強力な証明となるため、状態が悪いブランド品でも高価買取につながるでしょう。

ブランド品を買取に出す時のポイント

ブランド品を買取に出す時のポイント

ブランド品は状態が悪くても買取可能ですが、できるだけ高く売りたい場合は、以下のポイントを押さえておきましょう。

きれいにする

買取してもらえるとはいえ、きれいな状態の方が査定額は上がるので、できる範囲できれいな状態にしてから査定に出しましょう。ほこりやゴミなど目で見える汚れは取り除いた方が、査定額はアップします。ただし、シミ取りやカビ取りなどは専門知識がない人が行うと状態を悪化させるため、控えましょう。

付属品を揃える

状態が悪いブランド品でも付属品を全て揃えておくと査定額がアップします。前述したギャランティカードはもちろんのこと、箱や紙袋などを揃えておくと査定額が上がります。

他のブランド品とまとめて買取に出す

いくつかまとめて買取に出すことで、査定額のアップが見込めます。例えばブランド品のバッグとアクセサリーを一緒に買取に出すと単体で出すよりも査定額が上がります。 ブランド品でなくても、まとめ売りにをすることで査定額が上がるので、状態が悪いブランド品を査定に出す場合は他の不用品も一緒に査定に出すことをおすすめします。

まとめ

ブランド買取まとめ

ブランド品は汚れや破損があっても買取が可能なことが多いため、一度査定に出してみることをおすすめします。高額査定を狙う場合は、ギャランティカードや付属品があれば汚れや破損があっても査定額が上がるため、一緒に査定に出しましょう。

総合買取の華丸では、汚れや破損があるブランド品の買取実績が多数あります。まずはお気軽にご相談ください。

 

総合買取の華丸

この記事の監修者

著者

津村 雅之Masayuki Tsumura

株式会社 2nd Village

代表取締役

プロフィール

リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。

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