
引っ越しの準備を始めると、「新居では使わないもの」「しばらく使っていなかったもの」「捨てようか迷っているもの」が次々に出てくることがあります。
引っ越しには退去日という期限があるため、不要なものを早く減らしたいところです。しかし、まだ使えるものや価値の分からないものまで、最初からすべて捨てる必要はありません。
ブランド品や時計、貴金属だけでなく、食器、古銭、カメラ、楽器、人形、骨董品、仏壇・仏具など、引っ越し時に出てきた品物の中には買取査定の対象になる可能性があるものがあります。
この記事では、引っ越しで出る不用品のうち売れる可能性があるもの、買取と処分の分け方、査定を依頼するタイミング、大量の品物がある場合の出張買取の活用方法について解説します。
引っ越し日が決まっている方は
早めにご相談ください
「何が売れるか分からない」「退去日まで時間がない」という場合もご相談いただけます。
出張料・査定料は無料です。
0120-925-710
営業時間 9:00〜19:00
退去日・品物の種類・量を相談しながら進めたい方はお電話が便利です。
引っ越しで出た不用品は「持っていく・査定する・処分する」に分ける
引っ越し前の片付けでは、とにかく荷物を減らそうとして「新居へ持っていくもの」と「捨てるもの」の2つだけに分けてしまいがちです。
しかし、価値が分からないものをそのまま処分すると、本来は査定できた品物まで手放してしまう可能性があります。
まずは次の3つに分けてみましょう。
| 分け方 | 判断の目安 |
|---|---|
| 新居へ持っていく | 新居でも使用するもの・生活に必要なもの |
| 査定する | 使わないが、売れるか価値が分からないもの |
| 処分を検討する | 査定の結果、買取対象にならなかったものなど |
ポイントは、「売れるか分からないもの」をすぐに捨てないことです。
特にクローゼット、押し入れ、食器棚、物置などから出てきた古い品物は、自分では現在の価値を判断しにくい場合があります。
引っ越し準備の早い段階で査定候補を分けておけば、査定結果を確認したうえで、残った品物の処分方法を考える時間も確保しやすくなります。
引っ越しで売れる可能性があるもの一覧
引っ越し時の不用品というと、家具や家電を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、家の中を整理すると、家具や家電以外にもさまざまな品物が出てきます。
総合買取 華丸で取り扱っている品目を中心に、引っ越し前に査定候補として確認しておきたいものをまとめました。
| 品目 | 引っ越し前に確認したいもの |
|---|---|
| ブランド品 | バッグ、財布、ブランド小物など |
| 時計 | 腕時計、ブランド時計など |
| 金・プラチナ・ジュエリー | 指輪、ネックレス、金製品、宝石類など |
| 食器 | ブランド食器、箱入り贈答品、茶器など |
| 古銭・切手 | 古紙幣、記念硬貨、金貨、銀貨、切手シートなど |
| カメラ | デジタルカメラ、フィルムカメラ、レンズなど |
| 楽器 | ギター、管楽器、弦楽器、和楽器など |
| オーディオ・レコード | アンプ、スピーカー、レコードプレーヤー、レコードなど |
| 骨董品 | 掛け軸、壺、置物、茶道具など |
| 人形 | 日本人形、雛人形、五月人形など |
| 仏壇・仏具 | 仏壇、おりん、香炉、仏像、数珠など |
| お酒 | ウイスキー、ブランデー、ワインなど |
| 家電・ミシン・健康器具 | メーカー、型番、年式、状態などを確認 |
ここで紹介している品物が必ず買い取られるという意味ではありません。
買取可否や査定額は、品物の種類、メーカー、モデル、状態、年代、市場での需要などによって異なります。
一方で、「古い」「しばらく使っていない」という理由だけでは価値を判断できないものもあります。
売れるか分からない場合は、捨てる前に査定対象になるか確認してみましょう。
「これも売れる?」と思ったら
処分前にご相談ください
家具・家電だけでなく、時計・食器・カメラ・人形など複数ジャンルがある場合も相談できます。
電話で売れるものを相談する0120-925-710
営業時間 9:00〜19:00
LINEで買取を相談する 無料査定フォームへ家具・家電だけでなく家の中を場所別に確認する
引っ越し前の片付けでは、サイズの大きな家具や家電ばかりに目が向きがちです。
しかし、クローゼットや食器棚、押し入れなどに保管している小さな品物の中にも査定候補があります。
クローゼット・タンス
- ブランドバッグ
- 財布
- 時計
- 貴金属
- ジュエリー
購入時の箱、保存袋、保証書などが残っている場合は、本体と一緒にしておきましょう。
食器棚・キッチン
- ブランド食器
- 箱入りの贈答品
- 茶器
- お酒
普段使っていない食器でも、ブランドやシリーズによっては査定対象になる可能性があります。箱が残っている場合は捨てずに保管しておきましょう。
押し入れ・物置
- 古銭
- 切手
- カメラ
- レコード
- 楽器
- 骨董品
- 人形
- ミシン
長期間保管されていたものは、自分では現在の価値を把握していないこともあります。
種類や年代が分からなくても、自己判断で処分せずに確認してみる方法があります。
和室・仏間
- 仏壇・仏具
- 掛け軸
- 茶道具
- 日本人形
- 骨董品
引っ越しや住み替えをきっかけに、仏壇や人形をどうするか迷う方もいます。
処分を決める前に、査定できる品物か確認することも選択肢のひとつです。
家具を中心に手放したい場合
家具を売る際の業者選びや注意点については、家具に特化した以下の記事で詳しく解説しています。
引っ越し前の買取査定はいつ依頼する?
引っ越し時の不用品買取では、「いつ査定を依頼するか」も重要です。
退去直前まで査定を後回しにすると、査定で値段がつかなかったものを処分する時間が足りなくなる可能性があります。
引っ越し日が決まったら、できるだけ早めに仕分けを始めましょう。
| 引っ越しまで | 進めたいこと |
|---|---|
| 2週間以上 | 持っていくもの・査定するもの・処分するものを分ける |
| 1週間程度 | まだ査定していないものがあれば早めに相談する |
| 数日程度 | 退去日と品物の量を伝え、対応可能か電話で確認する |
引っ越しまで2週間以上ある場合
まずは、新居へ持っていくもの、査定してもらうもの、処分を検討するものを大まかに分けます。
箱、保証書、鑑定書、付属品なども、この時点で探しておくとスムーズです。
退去日まで余裕があれば、査定結果を確認したうえで、売れなかった品物の処分方法を検討する時間も確保できます。
引っ越しまで1週間程度の場合
まだ査定していない品物がある場合は、早めに問い合わせましょう。
特に品物が多い場合や希望できる日時が限られている場合は、余裕をもって相談することが大切です。
引っ越し直前の場合
退去日まで数日しかない場合でも、まずは対応可能か確認してみましょう。
電話で相談する際は、次の内容を伝えておくとスムーズです。
- 退去予定日
- 査定を希望する住所
- 品物の種類
- おおよその量
- 大きな品物の有無
希望日時への対応可否は予約状況や地域などによって異なるため、日程が迫っている場合ほど早めの相談をおすすめします。
退去日が迫っている場合は
電話で日程をご相談ください
品物をすべて整理できていない段階でも、現在の状況をご相談いただけます。
電話で希望日を相談する0120-925-710
営業時間 9:00〜19:00
退去日・品物の種類・量をお伝えください。
引っ越しで不用品を売る方法を比較
引っ越し時に不要になったものを売る方法は、出張買取だけではありません。
品物の量や大きさ、引っ越しまでの残り日数などを考えて、自分に合った方法を選びましょう。
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 出張買取 | 品物が多い・持ち運びが大変 | 訪問日時の調整が必要 |
| 店舗買取 | 少量で自分で運べる | 店舗まで持ち込む必要がある |
| 宅配買取 | 小さく梱包できる品物 | 梱包・発送が必要 |
| フリマアプリ | 売却まで時間を取れる | 出品・購入者対応・発送が必要 |
引っ越しまで時間があり、売りたいものが少量の場合は、店舗買取やフリマアプリなども選択肢になります。
一方、次のような場合は出張買取を検討しやすいでしょう。
- 家の中からたくさんの品物が出てきた
- ジャンルの異なるものをまとめて査定してほしい
- 荷造りと並行して店舗へ何度も持っていくのが難しい
買取方法ごとの違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
出張買取・店舗買取・宅配買取どっちがお得?メリット・デメリット徹底比較
不用品が大量にある場合は出張買取を検討
引っ越し前は、荷造りだけでなく、住所変更、ライフラインの手続き、清掃、退去手続きなど、さまざまな準備が必要です。
その中で、売りたいものを一つずつ店舗まで運ぶことが負担になる場合があります。
出張買取なら、自宅まで査定に来てもらえるため、店舗へ持ち込む手間を減らすことができます。
| こんな状況 | 出張査定のメリット |
|---|---|
| 品物が多い | 複数の品物をまとめて相談できる |
| ジャンルが複数ある | 時計・食器・カメラなどをまとめて査定依頼できる |
| 持ち運びが負担 | 店舗まで持っていく負担を減らせる |
| 退去日が決まっている | 希望日時を伝えて訪問日を相談できる |
家の中の不用品をまとめて売る方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。
引っ越し前の査定で確認しておきたいこと
引っ越し準備中は忙しいため、査定のためにすべての品物を細かく分類する必要はありません。
まずは次のポイントを確認しておきましょう。
| 確認すること | ポイント |
|---|---|
| 査定候補を分ける | 完璧にジャンル分けしなくても問題ありません |
| 箱・保証書を探す | 本体とは別の場所も確認する |
| 付属品をまとめる | ケース・ケーブル・説明書なども確認する |
| 家族へ確認する | 家族が残したいものを勝手に売らない |
| 退去日を確認する | 希望日時を相談するときに伝える |
華丸では、ホームページに掲載されている商品以外についても相談できます。
「これは何のジャンルか分からない」という場合も、処分する前に確認してみましょう。
買取できなかった不用品はどうする?
ここで注意しておきたいのが、「買取」と「不用品の回収・処分」は同じサービスではないということです。
華丸は買取サービスを提供しているため、査定で値段がつかなかった不用品をすべて回収・廃棄するサービスとして案内しているわけではありません。
買取できなかった品物については、品物の種類に応じて次のような方法を検討しましょう。
- 自治体の一般ごみ・粗大ごみを利用する
- 買い替え時に販売店へ引き取り方法を確認する
- 適切な許可を持つ事業者へ相談する
- 家族や知人へ譲る
テレビ・冷蔵庫などは処分方法に注意
家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、処分する場合に家電リサイクル法の対象となります。
買取対象にならなかった場合は、購入した店舗や買い替え先の販売店、お住まいの地域で案内されている方法などを確認してください。
引っ越し時の不用品買取で注意したいこと
退去直前まで査定を後回しにしない
査定したすべての品物に値段がつくとは限りません。
退去直前に査定し、買取できなかったものが大量に残ると、処分方法を検討する時間が足りなくなる可能性があります。
できるだけ余裕をもって相談しましょう。
「何でも必ず売れる」と考えない
買取できる品物は、品物の種類や状態などによって異なります。
華丸ではホームページに掲載されていない品物についても相談できますが、すべてのものを必ず買い取れるという意味ではありません。
無理にきれいにしすぎない
査定前に簡単なほこりを落としたり、付属品をまとめたりしておくことはできます。
一方、骨董品などの古い品物は、自己判断で強く磨いたり修理したりすると状態を損ねる場合があります。
価値が分からないものは、無理に手を加えず相談しましょう。
査定額を確認してから売却を判断する
査定を受けたからといって、必ず売却する必要はありません。
華丸では、査定後に一部の品物だけキャンセルすることも、すべてキャンセルすることもできます。キャンセル料もかかりません。
査定額を確認してから、売るか残すか判断しましょう。
引っ越し時の不用品買取でよくある質問
引っ越しまで数日しかありません。出張査定できますか?
予約状況や地域などによって異なるため、まずは電話で相談してください。
退去日が迫っている場合は、退去予定日、品物の種類、おおよその量などを伝えると確認がスムーズです。
まだ何が売れるのか分かっていなくても相談できますか?
はい。華丸では、ホームページに掲載していない商品についても相談できます。
品物のジャンルや価値が分からない場合も、捨てる前に一度確認してみましょう。
1点だけでも査定をお願いできますか?
華丸では1点からでも出張買取を相談できます。
品物の大きさや重さなどについて確認が必要な場合は、電話で相談するとスムーズです。
品物が大量にある場合も相談できますか?
はい。量や大きさ、重さなどについては電話で相談できます。
引っ越しで家の中を整理している場合は、どのような品物があるか、おおよその量、大きな品物の有無などを伝えてください。
買取できなかったものも処分してもらえますか?
華丸の出張買取は買取サービスです。
値段がつかなかった不用品をすべて回収・処分するサービスとして案内されているわけではありません。
買取対象にならなかったものについては、自治体など適切な方法で処分してください。
査定後に売らなくても料金はかかりませんか?
華丸では査定後の一部キャンセル、すべてのキャンセルのどちらにも対応しており、キャンセル料はかかりません。
出張料・査定料も無料です。
まとめ|引っ越しの不用品は捨てる前に売れるものを確認しよう
引っ越し前は退去日までに荷物を減らす必要があるため、使わないものをすぐに捨てたくなるかもしれません。
しかし、引っ越しで出てくる不用品の中には、買取査定の対象になる可能性があるものがあります。
| 場所 | 査定候補 |
|---|---|
| クローゼット | ブランド品、時計、貴金属、ジュエリー |
| 食器棚 | ブランド食器、茶器、お酒 |
| 押し入れ | カメラ、古銭、切手、人形、ミシン |
| 趣味用品 | 楽器、オーディオ、レコードなど |
| 和室・仏間 | 骨董品、仏壇・仏具、人形 |
引っ越し前の片付けでは、
- 新居へ持っていく
- 査定してみる
- 処分を検討する
という順番で整理すると、価値が分からないものをそのまま捨ててしまうことを避けやすくなります。
また、品物が多い場合や、時計・食器・カメラ・人形など複数ジャンルが混在している場合は、出張査定を利用することで店舗へ持ち込む負担を減らせます。
退去日が決まっている場合は、できるだけ早めに相談しましょう。
引っ越し前の不用品は
総合買取 華丸へご相談ください
ブランド品・時計・貴金属・食器・古銭・カメラ・楽器・人形・骨董品など、幅広い品目を出張査定しています。
出張料・査定料は無料です。
0120-925-710
営業時間 9:00〜19:00
退去日が近い場合は、希望日・品物の種類・量をご相談ください。
査定額を確認してから、売却するか判断できます。
この記事の監修者
津村 雅之
株式会社2nd Village
代表取締役
リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。
この記事の監修者
津村 雅之Masayuki Tsumura
株式会社 2nd Village
代表取締役
プロフィール
リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。




買取の流れ
よくある質問
お客様の声
0120-925-710