
過去に買っていた大量の雑誌、捨てるのはもったいないけど自宅に置いておけない…と処分方法に困っている方もいるのではないでしょうか。
一般的に雑誌の買取は難しく処分をしなければならないことが多いのですが、中には買取が可能なものもあります。
本記事では古い雑誌のうち買取ができるものと処分しなければならないもの、どう判断すべきかを詳しく解説します。
古い雑誌の取り扱いに困っている方はぜひ参考にしてみてください。
買取できる古い雑誌とは?
まずは、買取が可能な古い雑誌について解説します。以下の雑誌を持っている方は、買取ができる可能性が高いため、処分する前に買取に出すことをご検討ください。
女性ファッション誌
女性ファッション誌のうち特に歴史のあるものや発行年が古いものについては買取の対象となります。主に以下の女性ファッション誌が買取対象となる傾向にあります。
- an・an
- Cam Cam
- non-no
- ViVi
- JAP MAGAZINE
- BRUTUS
- High Fashion
- 装苑
- 婦人画報
青年誌
漫画とグラビア両方が載っていると高値が付きやすいですがどちらか片方であっても、漫画であれば後の有名作品、グラビアであれば後の人気女優が載っていれば高額買取の対象となります。
- 週刊ヤングジャンプ
- ヤングマガジン
- ヤングサンデー
- ヤングアニマル など
アイドル雑誌
アイドル雑誌は一般的に買取を断られたり、買い取られても数十円程度の値になることが多いのですが、1970〜1990年代頃のアイドル雑誌は需要が高いため買取対象になります。主に以下の雑誌が買取対象となりやすいです。
- 平凡
- 明星
- GORO
- BOMB!
- BUBKA
- ENTAME
漫画・ゲーム雑誌
漫画やゲーム雑誌は他のジャンルに比べると買取額が付きやすいといえます。主に以下の雑誌が買い取られやすいです。
- 漫画雑誌:週刊少年ジャンプ、週刊少年サンデー、週刊少年マガジンなど
- ゲーム雑誌:Nintendo DREAM、ファミ通、電撃PlayStationなど
こんな雑誌は売れにくい!処分すべき雑誌
買取されやすい雑誌がある一方で買取されにくい雑誌もあります。買取されにくい雑誌は主に以下のものとなります。
見た目が汚い
雑誌を読む中で多少切れてしまったなど読むうえで支障ない程度の汚れは許容範囲となりますが、食べこぼしやシミ、ページの破れカビなどは買取対象外となるため、処分するのが良いでしょう。
購入から数年程度しかたっていない雑誌
一般的に雑誌の買取市場では数十年前に発行されたものが売れる傾向にあります。一般的に発行から30年以上経過した雑誌が買取の需要として高く購入から5年程度しかたっていない雑誌については買い取られなかったり買い取ってもらっても値が付かなかったりするケースがほとんどです。
発行から5年程度しかたっていない雑誌はあと十数年待てば価値が出てくる可能性はありますが、それまで待てないという方は処分がおすすめです。
時間の経過で価値がなくなる雑誌
年月が経つことで雑誌の情報に価値が無くなってしまうものについては値が付きにくいため処分したほうが良いでしょう。主に以下の雑誌が該当します。
- ニュース雑誌
- トレンド情報誌
- 贈呈本
- 同人誌
- TVガイド
- ギャンブル系
- 不動産
- 通信教育
- 起業・転職
- 子育て系
高額買取される雑誌の特徴
紹介した雑誌でも高額買取されるものとされないものがあります。高額買取される雑誌は次の条件を満たしているものとなります。
状態が良い
状態が良ければ良いほど高額買取の対象となります。シミ、しわ、破れ、折れなどがない雑誌は買取へ出すことをおすすめします。
40年以上前に発売されたもの
雑誌は古ければ古い程需要が高くなるため、発行から40年以上経過した雑誌についてはプレミアがつき、高額買取となる可能性が高まります。
付録が揃っている
付録類が全て揃っている雑誌も状態が良いと判断されて高額買取となります。別冊付録、折込付録両方揃っていればかなり価値が高くなるといえます。
まとめ
雑誌も種類や発行年によっては1冊でも高額買取が見込めます。ただし、全ての雑誌が必ず買い取られるわけではありません。買い取られる雑誌とそうでない雑誌を本記事でチェックしたうえで処分するかどうかを判断しましょう。
出張買取で好評いただいている総合買取の華丸では重い雑誌も出張買取で買取させていただきます。重い雑誌を運びたくない、雑誌以外にも査定してもらいたい品があるという方は、綜合買取の華丸へお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
津村 雅之Masayuki Tsumura
株式会社 2nd Village
代表取締役
プロフィール
リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。





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