壊れた指輪や金歯も金の買取対象!?売れる品物と査定の流れを解説

公開日  更新日
壊れた指輪や金歯も金の買取対象!?売れる品物と査定の流れを解説

タンスの奥に眠っている壊れた指輪、歯科で外した金歯。「もう使えないから」と処分を考えていませんか?実は、金が含まれている品物であれば、見た目の状態にかかわらず買取対象となるケースがほとんどです。

この記事では、金の買取対象となる品物の種類から、査定前に押さえておきたいポイント、出張買取を賢く活用する方法まで詳しく解説します。

壊れていても大丈夫!金の買取は状態より素材で決まる

壊れていても大丈夫!金の買取は状態より素材で決まる

変形・破損した指輪やネックレスでも査定対象に

金製品の査定額は、基本的に「純度 × 重量 × 当日の相場」という3つの要素で算出されます。つまり、見た目のデザインや形は査定にほとんど影響しません。 指輪が変形していても、ネックレスのチェーンが切れていても、宝石が外れて枠だけになっていても、「金そのもの」の価値は変わらないため、買取対象となるケースが多い傾向にあります。K18やK24といった純度を示す刻印が確認できれば、査定もよりスムーズに進みやすいでしょう。

なお、「修理してから査定に持っていこう」と考える方もいますが、修理費用が査定額の上乗せ分を上回るケースも少なくありません。現状のまま査定に出すのが、手取り額を最大化しやすい方法といえます。

金歯も「金」として査定できる

「金歯なんて買い取ってもらえるの?」と思う方もいるかもしれませんが、医療用途で使われた金歯も、立派な買取対象のひとつです。金は耐腐食性に優れており、長期間使用しても酸化による変色や変質が起こりにくい素材。そのため、何年も口の中で使っていたものであっても、金としての価値は保たれやすい性質があります。「不衛生では?」という心配は不要。専門業者であれば適切に査定してもらえます。

意外と知らない!金の買取対象になりうる品物一覧

意外と知らない!金の買取対象になりうる品物一覧

金が含まれている品物であれば、種類を問わず査定対象となるケースがあります。以下のようなものが代表的な例です。

アクセサリー・ジュエリー類

ネックレス(喜平・デザイン問わず)、ピアス、イヤリング、ブレスレット、バングル、ブローチ、カフリンクス、ネクタイピンなど。チェーンが切れていても、片方だけになってしまったピアスでも問題ありません。金の買取は重量と純度で評価されるため、ペアが揃っていなくても査定対象となる場合があります。

資産・投資用品

インゴット(金地金・延べ棒)、金貨、各種記念硬貨(メイプルリーフ金貨・ウィーン金貨など)、大判・小判。

実用品・その他

金時計、金縁メガネ(フレームが金無垢の場合、思わぬ価値がつくことも)、金仏具、金杯、金工芸品、砂金、金糸など。 意外と見落とされがちなのが、実家の仏壇に置かれている「おりん」や仏像。真鍮だと思い込んでいたものが実は金製だった、というケースも珍しくありません。

金メッキ品には注意が必要

「GP」「GF」などの刻印がある金メッキ・金張り製品は、含まれる金の量がごくわずかなため、査定額がつきにくい傾向があります。ただし、刻印がないからといって金でないとは限りません。専門業者は比重計やX線分析装置を使って純度を判定できるため、「本物かどうか分からない」という場合も、まずは相談してみましょう。

査定に出す前に知っておきたいこと

査定に出す前に知っておきたいこと

修理・磨き・分解はしないのが鉄則

繰り返しになりますが、査定前の修理はおすすめしません。また、研磨剤を使って強くこすったり、自分で無理に分解したりするのも避けてください。刻印が薄れたり、金の一部が削れて重量が減ったりする恐れがあります。汚れが気になる場合は、柔らかい布で軽く乾拭きする程度にとどめること。金歯の場合も同様で、付着物を無理に取り除こうとすると金の部分まで削ってしまう可能性があるため現状のまま持ち込みましょう。

付属品はセットで持参を

指輪から宝石が外れてしまった場合、金の枠とは別に、石(特にダイヤモンドなどの貴石)に独自の価値がつくケースがあります。外れた石も一緒に持参しましょう。また、購入時の箱・保証書(ギャランティカード)・鑑定書がある場合は、ぜひ一緒に提出を。真贋確認がスムーズになり、特にブランド品の場合は査定額への好影響が期待できます。

金の買取なら出張買取がおすすめ

壊れた指輪や使わなくなったジュエリー、実家で眠っている金製品。これらをまとめて査定に出すなら、出張買取の活用がおすすめです。複数の品物を持って店舗へ足を運ぶ手間が省けるうえ、自宅でじっくりと査定を受けられます。「査定だけしてもらって、売るかどうかはそれから決める」というスタンスでも問題ありません。断ることへの心配は不要です。

「あれも対象になるかな?」「これは金かどうか分からない」という品物も、まとめて見てもらえるのが出張買取の強み。処分を考える前に、まずは相談してみましょう。

まとめ

金買取まとめ

壊れた指輪や片方だけのピアスでも、現状のまま査定に出すことが手取り額を増やすコツです。付属品を揃えて持ち込むほど、査定がスムーズに進みやすくなります。

総合買取の華丸では幅広い金製品の無料査定に対応しています。「壊れているから売れないかも」「本物の金かどうか分からない」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

 

総合買取の華丸

この記事の監修者

著者

津村 雅之Masayuki Tsumura

株式会社 2nd Village

代表取締役

プロフィール

リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。

査定買取のお申込み

お気軽にご相談ください。

0120-925-710