ロレックス サブマリーナの買取相場はいくら?時計買取で高く売るコツを解説

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ロレックス サブマリーナの買取相場はいくら?時計買取で高く売るコツを解説

ロレックスを代表するダイバーズウォッチ「サブマリーナ」の買取相場は、現行デイトのRef.126610LNで約230万円と、定価の168万3,000円を上回っています(2026年7月時点)。

本記事では、型番別の買取相場一覧から価格が上昇している背景、時計買取で高く売るコツまで解説します。

ロレックス サブマリーナの買取相場はいくら?

ロレックス サブマリーナの買取相場はいくら?

サブマリーナの買取相場は、現行デイトの126610LNで約230万円、ノンデイトの124060は約210万円です。まずは代表モデルの目安を一覧で確認しましょう。

型番 定価 買取相場の目安
126610LN 168万3,000円 約230万円
126610LV 176万4,400円 約240万円
124060 149万4,900円 約210万円
116610LV 生産終了 約280万円
116610LN 生産終了 約160万円
16610 生産終了 約140万円

※定価・買取相場の目安は2026年7月時点

※参考買取価格は、ロレックスのモデルや型番、製造年、状態、付属品の有無、中古市場の動向などによって変動します。実際の査定額を保証するものではありません。

現行モデルの買取相場|126610LN・126610LV・124060

現行の3型番は、いずれも定価を上回るプレミア価格で取引されています。デイトの126610LNは約230万円で、定価168万3,000円に対する換金率は約135%前後です。 グリーンベゼルの126610LVは正規店で品薄が続き、約240万円と定価176万4,400円を上回りました。

ノンデイトの124060も約210万円まで上がり、2年前に比べると買取相場は50万円ほど伸びています。実際の査定額は状態や付属品の有無によって変わるものの、現行モデルは高値での売却が期待できるでしょう。

生産終了モデルの買取相場|116610LV・116610LN・16610

生産終了モデルがいまだに高い買取相場を維持しているのは、多くが希少性によるものです。通称ハルクと呼ばれる116610LVは約280万円で、ステンレスのサブマリーナでは高価格で売れるモデルの一つといわれています。

旧デイトの116610LNは約160万円と、40mmケースを好むファン層の根強い需要により、後継機が登場しても値崩れしない強さを維持しています。

5桁リファレンスの16610は約140万円で、ルーレット刻印の有無など年式で評価がわかれるモデルです。2007年以降の製造モデルにはルーレット刻印が施され、ないものよりも年式が新しいという点で高価買取される傾向にあります。

コンビ・金無垢・ヴィンテージの買取相場

素材やカラーによって買取相場の水準は異なります。 たとえば、ステンレスとイエローゴールドを組み合わせた青サブこと126613LBなどのコンビや、金無垢の126618LN(イエローゴールド)・126619LB(ホワイトゴールド)は、金価格の上昇が査定に反映されやすいモデルです。

5513に代表されるヴィンテージは、文字盤やパーツの仕様、交換歴、保存状態によって買取価格が大きく変わります。希少な仕様が残っている個体には、高値が付く可能性もあるでしょう。

ロレックスのサブマリーナを時計買取で高く売るコツは?

ロレックスのサブマリーナを時計買取で高く売るコツは?

ロレックスのサブマリーナを高く売るには、次の3つがポイントです。

  • 箱・保証書を揃える
  • 複数社で査定額を比較する
  • 相場が高い時期を狙う

箱・保証書などの付属品を揃える

保証書は購入時期や個体情報を確認できるため、査定額に影響しやすい付属品です。箱や余りコマ、冊子も含め、保管しているものは時計と一緒に提出しましょう。

正規サービスのオーバーホール明細書も、メンテナンス履歴を示す資料として評価される場合があります。

複数社で査定額を比較する

買取店によって販売ルートや得意分野が異なるため、同じ時計でも査定額に差が出ます。 できるだけ高い店舗に売却するには、3店舗以上での相見積もりがポイントです。

複数の店舗へ持ち込むには時間も交通費もかかるため、LINE査定などを利用すると、来店前に複数社の概算額を手軽に比較できます。

相場が動くタイミングを狙って売る

サブマリーナの買取価格は、次のようなタイミングでも変動することがあります。

  • サブマリーナの定価改定
  • 新作や生産終了モデルの発表
  • 円安が進み、海外からの需要が高まっている時期
定価が引き上げられると、中古品の販売価格や買取価格が上昇することがあります。また、新作の発表によって旧型モデルが生産終了になると、希少性が高評価につながる場合も少なくありません。

さらに、円安の時期は海外のバイヤーが日本の時計を買い付けやすくなるため、海外からの需要が強まり、国内の買取価格も上がりやすくなります。

まとめ

人形買取まとめ

  • 買取相場は型番・素材で変わり、現行デイトの126610LNは約230万円と定価超えが期待できる
  • 買取価格は上昇傾向にあり、定価改定や円安のときは売り時になりやすい
  • 付属品を揃えて複数社で査定を比較すると、より高い買取額が提示されやすい
総合買取店華丸では、腕時計の無料査定と出張買取に対応しています。型番がわからない一本や遺品で見つかった時計でも、気軽にお問い合わせください。

 

総合買取の華丸

この記事の監修者

著者

津村 雅之Masayuki Tsumura

株式会社 2nd Village

代表取締役

プロフィール

リユース業界歴は10年以上。大手出張買取会社にて営業部長を務め、約100名の組織を率いながら業績拡大を牽引。その後2022年に独立し株式会社2nd Villageを設立し、買取ブランド「総合買取 華丸」を展開。安心感あるブランド設計と、ウェブ集客を活用し成長企業に育て上げた。その独自の経営哲学と人材育成への情熱は、次世代リユース業界を牽引する存在として注目を集めている。

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